魚卸回転寿司 ダイマル水産
目印はこれ。
ダイマル水産 posted by
(C)美富寿屋 十百三
さっそく、入店です。
威勢の良い声で「いらっしゃいませ」。
気持ち良く、迎えてくれます。
お昼丁度ぐらいなのに、すでに、席は満杯。
昨年12月にオープンのこのお店。
すでに地元では人気店なのでしょう。
5分ほど待ちました。
さて、お店の特徴ですが、SAMさんのブログにもあるように、こちらのお店、職人さんが握ってくれます。
ダイマル水産 posted by
(C)美富寿屋 十百三
さらに、目の前で魚をさばいたりしています。
う~ん、なんか、懐かしい感じ。
20年前ぐらいの均一料金になる前の時代って、このスタイルがむしろ一般的でしたよね。
さて、早速、注文です。
注文はこんなスタイル。
ダイマル水産 posted by
(C)美富寿屋
最近、このスタイル多いですね。
同じ回転寿司の蔵ずしさん、先日いった焼き肉のすてきやさんもこのスタイルでした。
早速、お勧めの中から注文します。
ダイマル水産 posted by
(C)美富寿屋
早速4皿。
地元で上がったさわらや北海道から取り寄せた黒そい、マグロの漬けなど.......
特に気に行ったのはこれ。
マグロの漬け
ダイマル水産 posted by
(C)美富寿屋
全般的に言えるのですが、とにかく、ネタがいわゆる回転寿司とは違い、どれも新鮮でおいしく頂けます。
特に目の前でさばいているネタですから、もちろん冷凍ものではありません。
さらに、握りの酢飯が美味しく、これは一口食べれば誰でもわかるはず!
娘はマグロの赤身をワサビ抜きで。
ダイマル水産 posted by
(C)美富寿屋
子供が頼むと、このように国旗が立ちます。
(^.^)
国旗はわさび抜きのマークのようです。
この赤身、私も頂いたんですが、これまた美味。
汁物も頂いちゃいました。
アラ汁です。
ダイマル水産 posted by
(C)美富寿屋
しっかりダシが出ていて、これまた美味。
で、最終的にこんなに頂いちゃいました。
ダイマル水産 posted by
(C)美富寿屋
一応、100円、150円、200円とお皿の種類が分かれているのですが、主力は100円皿です。
200円のお皿はどちらかと言うとサイドメニューやデザートが中心。
ネタに自信があるようで、あまりトリッキーなメニューはありません。
その代り、お寿司屋さんのメニューをしっかり楽しめるお店です。
さて、サイドメニューにはラーメン、うどん、そばもあります。
今回は頂きませんでしたが、非常に気になります。
魚屋さんだけあって、魚介系のスープなんでしょうか?
※うどん、おそばは鯛ダシのようです。
近いうち、また、行かなきゃいけないですね。
あなたにおススメの記事
関連記事